日本臨床皮膚科医会

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お知らせ

「皮膚科」関連 新聞掲載のお知らせ


皮膚科専門医と学校の連携事業について読売新聞(1月23日)に掲載されました。
皮膚科医が小中高校に出向き、ピアスなどでかぶれる「おしゃれ障害」について話したり、アトピー性皮膚炎の生徒に対応したりする取り組みが広がっていることが新聞報道されました。記事のなかで、東京都、群馬県前橋市の活動が紹介されています。文部科学省によって始められた「学校・地域保健連携推進事業」についても解説しています。
読売新聞(1月23日)PDFダウンロード



子どもへの毛染め剤による炎症、アレルギーに関する警告が読売新聞(4月5日)に、子ども用化粧品、染毛剤に関する警告が朝日小学生新聞(4月13日)に掲載されました。
「子どもの皮膚は薄く、とてもかぶれやすい。化学物質を多く含む毛染め剤は、使い続けるうちに突然、アレルギー症状を引き起こし、一度出た症状は長く続く。安易に子どもに使用しないでほしい」と子ども向けの本『おしゃれ障害』(少年写真新聞社)の編著者で、当医会学校保健委員会岡村理栄子副委員長が記事を通して、呼びかけています。
読売新聞(4月5日)PDFダウンロード
朝日小学生新聞(4月13日)PDFダウンロード



日本臨床皮膚科医会の皮膚科学校保健活動が教育医事新聞(4月25日)に掲載されました。
当医会では学校保健委員会が中心となり文部科学省の「学校・地域保健連携推進事業」を推し進めており、皮膚科の学校専門校医としての全国的な参画を目指して活動しています。学校保健委員会大川司委員長のインタビューを通して、現在の活動状況、健康教育用教材の作成、日本小児皮膚科学会との連携体制などの具体的な活動について紹介しています。
教育医事新聞(4月25日)PDFダウンロード